藤枝市の内藤様
CDC3300:クロック交換


「高精度水晶発振器」昨日とどきました。

本日朝6時半から自転車で出かけメタボ対策に励み、10時頃より作業に取り掛かりました。
いきなりクロックのピインアサインが解らずパソコンにしがみつき、三田電波のホームページで確認、
タンタルコンデンサーに+の記号が無く、これもネットで調べました。

とりあえずここまでで暑いし腹も減ったので、蕎麦を食いに女房とお出かけ。


帰ってから、CDプレーヤーをバラシて固定用の穴をあけ、ユニバーサル基板に部品を並べ配線しました。 次にプレーヤーの基板の部品を撤去し時計をみるともう5時でした。

電源、アース、クロックラインのケーブル3本を繋いで仮組みで6時、祭りの縁日にも行かなければならないし、そろそろビールの時間だし(笑)


あせる心を抑えて電源投入、今までより早い時間で初期の回転が終わり、クロックの確認OK。
取付状態


早速CDを、それもこれまでどうしても許せなかった女性の声。普天間かおりと言う子の島唄を選びました。


ピントピッタリ!

今まで中音がカブって聞こえていた所が無くなりました。声が、今までより回転が下がったように 深くなり、少し喉の奥の濡れ具合が見えてきそうです。

次に女房の好きなマライヤ・キャリーのWITHOUT YOU。
「透明になって良かった。」とのお言葉でした。
ケイコ・リーのImagineは、やっとイメージと合いました。
サイモンとガーファンクルの明日に架ける橋は全曲聴きました。38年前を思い出しました。
このアルバムはCDになってからは、Bridge Over Troubled Water以外は聴きませんでした。
この曲も何か違うと思いながら聞いていました。他の曲は全く聴けませんでした。それが今日は、The Boxerのバスドラムはこうだったんだ、Byb Bye Loveも手拍子を打ちながら聴ける。
取付状態



全く喧しくない。音が他の音の邪魔をしない、みんな聞こえる。低音がハッキリして、バスドラムの地の底から聞こえてくるようなリズムが、実にワクワクします。
フィービー・スノウのDrink Up The Melodyのむせび泣くギターは、昔のレコードの音かと思うほどです。
EaglesのHotel Californiaの出だしでひっくり返りそう、見事33年前でした。


でも、少し寂しいですね。30数年前の家に有ったステレオはコロンビアの3点式です。あの頃の日本人は今よりよっぽど優れていたのでしょうね。
中国の方が今、その頃の日本人の役をやっているのでしょうね。日本のメーカーでは、もう当たり前の物を作ることは出来ないのでしょうか。コストの掛け方を考えてもらいたいものです。

 本当に有難うございました。
感謝です。


楽しいご報告をありがとうございます。イーグルスのホテルカリフォルニアには私も大変思い出があります。
昔のレコードの音が蘇る嬉しさは格別のものがありますね。
発振器の端子やタンタルコンの極性をお調べになったりでご苦労なさりながらも、奥様からのご評価も高く、
より一層の充実感をお感じのことと思います。ありがとうございました。 (Pract記)




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