調布市の結城様 Julian:in ワインBOX



Julianをスパークリングワインが入っていた木箱に収めてみました。
RCAはカルダスのロジウムめっきロングタイプ。内部配線は1mm径の金メッキ銀線。適度に硬いので、裸のまま空中配線にしています。 なお、プリアンプとメインアンプの間に入れる予定で、サブウーファーへの接続を考えて、出力は2組にしてあります。トランスからのラインは2つ編みと3つ編みにしてみました。

木に穴を開ける時、面倒なので一気に9mmの鳥ドリルで穴を開けたところ、穴位置が微妙にずれ、表面が少し割れてしまいました。 上部は廃熱のためにためにメッシュにした方がいいかもいえません。またトランス部の周辺は銅版でシールドしてやろうかと思っています。
熱的に問題がなければこのまま使うのも面白いかと思っています。

・・・・・その後・・・・・・

密閉にしておくと、幾分ケース内に熱を溜め込むようです。
その後、ボードの四隅近傍に7mmのドリルで穴をあき、上蓋を少し開き気味に固定するようにしてやったところ十分な通気が確保できたようです。一晩動かしていてもケース内は室温と変わらないようでした。

Julianは、解像度の落ちを感じさせないまま、肉声的な豊かさというか楽器が3次元空間内ただよわせる雰囲気のごときものが感じられるようになってきたように思います。
このような状態ですので通常のプリアンプにつなぐ場合にどうなるかはよくわかりません。ゲインを必要としない場合に、良質なアッテネータと組み合わせて使用するとか、DACのバッファ段に使ってみると効果が高いような気がしています。



Julian02.jpgjulian in a box





結城様
お洒落なケースですね。ありがとうございます。



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