宮城のH.S様
D−500:クロック交換


先日、高精度発振器を購入したH.Sです。

往年のCDP(私にとっての)高級機LUXMAN D-500に取り付けました。この機械の 構成は、石 のマーキングから「PHILIPS SAA7310」「NPC SM5842」「BB PCM1701」のように見て取れま す。デジフィル NPC SM5842付近に、AT-49の11.2の XTALがついています。ガラス両面基板に バスバーもあり、当時の機械としてはそれなりに凝った機械です。
前例では、安定化電源もセットでということらしいですが、手抜きして基板上のVdd+5vから横取りで済ませてしまいました。画像は出すほどのこともないので省 略。

筐体を分解したついでに、基板上の電コンを新品に交換。ラッキーなことに電コンの液漏れはなく 、デジタルとサーボのパスコンはOSコンとしました。本来ならば部分 ごとに交換して効果を確認すべきなんでしょうが、組立しにくい超重量級のCDPなのでそれはあきらめました。

で、結果は・・・   「なんだこりゃ」改悪?  まあ、これも前例どおり一晩ヒートラン。翌日再度聞 いて、驚いた。あとはほとんど皆さんと同じ感想ですが、 発振器とOSコンの相乗効果もあってか、 PHILIPS・CDM-4の持つポテンシャルが少し分ったような気がします。
このような機会を下さったpractさんに、報告と感謝いたします。これからも楽しい提案を期待 します。
ありがとうございました。


H.S様、大変楽しいご報告をありがとうございます。
フィリップスメカはクロック交換で見違えるような音になります。
なお、クロック用電源は分けた方が効果的です。第二世代で作ってやるとさらにいいです。
皆さまも是非、お試しください。



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